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人は誰でも青春と共に立ち上がり、いつかは倒れる。

十字架の溜め息。

誰がそのことについてどう言っていたか。
わたしは何も調べてない。でも、こう思う。

人が確信を以って、行おうとする姿、
確信があったはずなのに、何も手応えがないかのように
感じられて襲ってきた失望感。

多くの人が希望を持つということと、
一度はその希望を見失うということ。
その形を見せてくれたのではないか。
今、その方はどうしてる?今も霊として。

イエスはいつ、どこでキリストになったか。
行動を始めたとき、キリストになったのか。そうかもしれない。
でも、何のからし種も見当たらなくなったそのとき、
十字架の上で信じたものが来なかったかもしれないと思ったとき、
初めて完全に十字架の磔から脱出した。

そのとき、初めて自分が抱いた夢から脱出した。
その瞬間、イエスは神になった。イエスには何もなかった。

それは神という言葉でないほうがよっぽどよくて、
彼が情熱の人からほとけになった描写のこと。

原罪を燃やし尽くした象徴として。
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princess aroma

Author:princess aroma
とうとうこんなトコまで来たんだね?
こちらからも君の事、見えてるよ。

嘘です。

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